AI時代。問われるのは、AIの性能ではない。

任せる判断を、"言葉"で説明できるかどうかだ。

社会人、大学生・高校生へ。
プロンプト暗記に頼らない、一生モノの「知能のOS」を手に入れよう。

脳のしくみを理解すれば、AIは「手足」となり、あなたの可能性は無限に広がる。

AI時代の”言語化力”を、脳科学から鍛える唯一のラボの個人講座

【年始・期間限定クーポン 2026.2.1まで】 個別サイトをご覧ください

なぜ、いま『脳』から学ぶのか?

今、世界は「AIをどう使うか」から「AIに何をさせるか」へとフェーズを移しています。
高性能なAIがあっても、それを指揮する人間の「言語化力」がなければ、ただの道具に過ぎません。

HEARTSHEART Laboは、ツールの操作方法だけを教える場所ではありません。
 AIの原点である「脳のしくみ」を理解し、あなた自身の思考プロセスを解き明かすことで、AIへの的確な指示(プロンプト)を生み出す「対話力」を鍛える研究所です。

自分の考えを言葉にし、AIという鏡に映し出し、自分だけの分身(エージェント)を創り出す。 それは、あなたの経験や感性を、デジタルの世界で永続的な「資産」へと変えることでもあります。

年齢も、文系・理系も関係ありません。 脳を知り、AIを操り、誰もが自分の内なる想いを「創造(アート)」できる未来へ。 He Art, She Art. あなただけの武器を、ここで手に入れてください。

受講後、あなたが手に入れる二刀流

HEARTSHEART Laboで育てるのは、2つの力です。

① 世界標準のAI活用力

・プロンプト集に頼らず、自分で最適な指示を設計できる
・どんなAIツールが登場しても、本質を見抜き応用できる
・自分の判断基準や思考をAIに実装し、「分身」を作れる

② 人間だけが持つ創造性

・AIの回答を鵜呑みにせず、本質を見極める「眼」
・人の脳(思考・感情・行動)を理解し、信頼を構築する力
・共感と想像力にもとづく、人間らしい発想力

これを私は「二刀流」と呼んでいます。

AIに「使われる側」ではなく「使いこなす側」へ。
一生モノの知的生産力を、今日から育てましょう。

こんな可能性が広がります

・自分の経験・知識をAIに実装し、「分身」として活用できる
・専門性と創造性を掛け合わせた、これまでにない価値を創出できる
・一生モノの知的生産力で、どんな変化にも対応できる自分になれる
・来るべきヒューマノイドや空間コンピュータの時代でも、  決して揺るがない普遍的な力を手に入れられる

※具体的な学習内容とメソッドは、プログラムページをご覧ください

所長メッセージ

脳を知り、AIを操り、誰もが「創造(アート)」する未来へ

いま、私たちは人類史上かつてない転換点に立っています。
 AIの進化による「思考の自動化」は、表現や技術のハードルを劇的に下げ、私たちの仕事や生活の在り方を根底から変えようとしています。

世界中で数百万ものAIモデルが生まれ、個人も企業もAIを「使いこなす」フェーズへと突入しました。そこで鍵となるのは、プログラミング技術ではありません。「言葉」です。

必要なのは、次の二つの力です。
・AIに「何を、どう指示するか」を緻密に言語化する力
・人の脳(思考・感情・行動)を理解し、人とAI双方と信頼を構築する力

HEARTSHEART Laboは、AIのモデルである「脳」からのアプローチで、世界標準のAI活用力と、人間だけが持つ創造性を同時に磨きます。これを私は、これからの時代を生き抜く「二刀流」と呼んでいます。

AIの回答を鵜呑みにせず本質を見極める「眼」を持ち、自在に使いこなす。
この力が、AIに「使われる側」で終わるか、「使いこなす側」へ進化するかを決定づけます。

「HEARTSHEART」という名前には、二つの願いを込めました。
ひとつは、二つのHEART(こころ・脳)の共鳴。脳を知ることは、AIという他者を理解することであり、それは対人における共感や信頼を築く力に直結します。 もうひとつは、「He Art, She Art」。彼も、彼女も、誰もが「言葉」というツールさえ磨けば、内なる想いを形にし、輝くことができる世界です。

脳科学の知見から「人間力」と「AI活用力」のギャップを埋め、いかに技術が進歩しても決して古びることのない「あなただけの武器」を、共に育てていきましょう。

所長・講師 村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。テレビ朝日マツコの「夜の巷を徘徊する」(白金プラチナ通り)にAI講師として紹介された。

すぐはじめられる。脳とAIをつなぎ、思考をAIで形にする総合カリキュラム!

『脳』からはじめるAI対話力講座は、基礎+実践の超充実した内容の総合講座です。 脳、AI、知の拡大、ストーリー創作を通じた「企画・構想力」を磨くとともに、自らの思考プロセスを解き明かし、AIへSkill化(思考の代替)を可能にするための精細な言語表現(プロンプト)トレーニングを行います。

さらに、バイブコーディングを通したアプリ創作やRAG、AIエージェントとの連携を学び、自分の知能をマシンへ実装する具体的なイメージをまるっと理解! 最後に、これらを土台に、ヒューマノイドやBMIなどのトレンドテクノロジーを概観し、技術の根っこはどこにあり、私たちは今どこにいて、どこへ向かうのかを掴み取ります。

対象は、企業、社会人、大学生、高校生。 0から脳とAIを学ぶことで、「人間ならではの対人力」と「思考をマシン化し使いこなすAIスキル」の両輪をスタートし、“実績”をつくりましょう。

あなたに合ったコースを選ぶ

社会人、大学生、高校生、それぞれに最適化されたカリキュラムをご用意しています。

社会人向けプログラム

社会人の皆様へ 
「経験則」を「資産」へ。AI時代を生き抜く実戦力を。
 長年の仕事で培った「阿吽の呼吸」や「感覚」。その貴重な「暗黙知」を、言葉にしてAIに実装できますか?
これからのビジネスリーダーに求められるのは、AIに的確な指示を与え、業務を自動化・高度化させる「言語化力」です。あなたの思考をAIという部下に移植し、自身の価値を倍増させる「思考のマシン化」を習得しましょう。

大学生向けプログラム

大学生の皆様へ
ツールの使い手で終わるな。「知能」の設計者になれ。
生成AIが当たり前の時代、単に使えるだけでは差別化になりません。 必要なのは、AIがどう考え、どう動くのかという「原理(脳科学)」を知り、それを自在にコントロールする力です。就職活動や研究、そして将来のキャリアにおいて、AIをパートナーとして使いこなし、独自の成果を生み出す「本質的なスキル」を身につけてください。

高校生向けプログラム

 高校生の皆様へ
未来をつくる「言葉の力」を、今ここから。
AIは、君たちの無限の想像力を形にする最強のパートナーです。
けれど、君が言葉にできなければ、AIは何もしてくれません。自分の頭で考え、自分の言葉で伝える。その「脳のトレーニング」こそが、AIネイティブ世代の君たちが世界で活躍するためのパスポートになります。学校では学べない、最先端の知の世界へようこそ。

よくある質問

A: はい、大丈夫です。当プログラムは「脳のしくみ」から始めるため、前提知識は一切必要ありません。
実践編では自然言語によるアプリ開発
(バイブコーディング)も学びますが、これも日本語で指示を出すだけで実現できます。

A: 最大の違いは「脳科学からアプローチする」点です。
プロンプト集の暗記ではなく、なぜそう指示すべきかの「本質」を理解することで、
どんなAIツールにも応用できる力が身につきます。

①AIを自在に使いこなす言語化力
②人の思考を理解する対人力、
③自分の判断をAIに実装するスキル
の3つの力が身につきます。

これらは、AIがどれほど進化しても色褪せない「一生モノの武器」です。

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