君の専門性を、分身AIとして設計できる人間になれ。
【しくみ理解編】 大学生のための 「脳からはじめるAI対話力講座 」
AIが「使える」だけでは、もう差別化にならない時代が来た。
では、何が差別化になるのか。
「自分の専門性を、言葉で再現できるか」だ。
文学でも、経済でも、理工でも、芸術でも——専攻で培った思考のプロセスを、
AIが動ける精緻な言葉に変換できたとき、誰にも真似できない唯一の価値が生まれる。
それはプロンプトの上手さではなく、自分の思考の構造を知っているかどうかの差。
この講座では、脳とAIのしくみを理解しながら、
その力——「AI対話力(言語化力)」を0から育てる。
ゼミの研究、就活のエントリーシート、面接での自己表現。
この講座が終わったとき、「言葉にする力」という点で、確実に変わっている自分がいる。
そしてその力の先に、自分だけの分身AIを設計するという選択肢が、現実として見えてくる。
こんな課題を抱えていませんか
□ 大手はAI前提の成果主義になりつつあるが、いまはPRするほどAIを理解していない
□ ChatGPTに頼りすぎて、 自分の思考力が落ちている気がする
□ 「ガクチカ」に書けるような 具体的な実績がない
□ 文系だからAIやプログラミングは無理、と思い込んでいる
□ AIを使う側で終わるのではなく、 設計・実装できる側になりたいが入口がわからない
→ すべて、「脳からはじめるAI対話力(言語化力)」で解決できます。
※この力が、分身AIを設計する基礎力になります
この講座で手に入れる「2つの力」
①「脳とAIのしくみ」を知り、使いこなす力
-AIに振り回されず、本質を見抜いて活かす知性-
第1講~第3講
②思考を「言語化」し、AIに実装する力
-自分の判断・哲学を、AIが動ける言語に変える力-
第4講~第6講
この2つで、AI対話力が身に付きます。
カリキュラム詳細
「基礎」と「実践」の2部構成。
◆ガイダンス:旅の始まり
脳とAIの進化の歴史を概観し、私たちがいま「どのような転換点」に立っているのかを把握します。なぜ大学生こそ、いまこの瞬間に脳とAIを学ぶべきなのか。その本質的な意義と、思考編から設計編へと至るロードマップを共有します。就職活動・研究・そしてその先のキャリア——すべてに通じる「知能の地図」が、ここで一気に見えてきます。
- ラボのミッション
- 講座の目的
- 講座の基本
- 講座の流れ
- カリキュラム
-基礎:脳とAIのしくみを知る-
◆第1講|脳のしくみ講座:ヒューマンスキルの源泉
人とは何か? それは「脳」を知ることで見えてきます。感情・意欲・記憶のメカニズムを11のポイントから解剖。自分自身のメンタルコントロールはもちろん、将来のリーダーシップやチームワークに不可欠な「他者を理解する力」を養います。
➡「なぜあの教授の話は頭に入るのか」「なぜ自分はこれに興味があるのか」——脳の構造を知ることで、学習・研究・対人関係のすべてが論理的に見えてきます。そしてこの講座で浮かび上がる「自分の思考の構造」が、設計編で分身AIに実装する最初の設計素材になります。
第1部 脳を学ぶ ─ なぜ、いま脳か?
第2部 脳を知る ─ 脳の11ポイント
(1)生命の2大欲求
(2)脳と全身
(3)脳と五感と成長
(4)脳の3層
(5)感情と記憶
(6)興味と目標
(7)学習の本質
(8)愛の学習
(9)推論する脳
(10)睡眠時間と効率
(11)心理反応
第3部 脳が働く ─ 意識・無意識
第4部 脳を使う ─ 人生はストーリー
◆第2講|AIの基礎講座:ロジカルな指揮官になる
脳をモデルに作られ、高度化が進むAI。その進化に揺るがない知識とは何か。「学ぶ・語る・描く・人との違い」の4ステップでAIの本質を解剖します。ブラックボックスだと思っていたAIが、論理的に説明できる「道具」に変わります。
レポート作成・企画立案・ゼミ研究でのAI活用の精度が大きく向上するだけでなく、AIエージェントの概念を理解することで、「自分の専門性をAIに実装する」という設計編へのイメージが具体的に描けるようになります。
第1部 AIが学ぶ ─ 機械学習から深層学習へ
AIとは何か(脳をまねて考える機械)
教師あり・教師なし・深層学習
第2部 AIが語る ─ 自然言語処理の世界
共起/ベクトル/N-gram
RNN・LSTM・Transformer・GPT
第3部 AIが描く ─ 画像生成の世界
CNN/潜在空間/GAN/拡散モデル/CLIP
第4部 AIを使う ─ AIが広げる人間の知
AIエージェント・活用シーン・知の拡張
◆第3講|知の拡大講座
AIの知識を引き出し活用するための自分の専門力アップには?
設計編では、自分の専攻知識だけでなく、脳科学・認知科学・心理学・行動経済学の知見を分身AIに組み込んでいきます。しかし専門外の知識をどう短期間で習得するか——それがこの講座のテーマです。AIは人類の知恵の集合体です。しかし、それを使いこなすには、あなた自身の「専門性」と「学ぶ力」が必要です。AIの見方(オントロジー)と人間の見方(認知フレームワーク)を往復させることで、専門外の分野も素早く構造的に理解できる「知の学習術」を身につけます。
研究・ゼミ・就活準備においても、AIを「壁打ち相手」として最大限に活用する力が育ちます。
- 脳とAIの共存時代に向けて
- AI時代に知力を拡大する
- オントロジーと認知フレームワークで描く「自分という世界」の設計図
―実践:AIで思考を形にする-
◆第4講|脳×AIストーリー創作講座
どんどんプロンプトで自分の発想力を楽しく深める!
AIが「使える」だけでは差別化にならない時代に、本当に必要なのは「AIと深く対話し、自分の思考を形にする力」です。この講座では、ストーリー創作という実践を通じて、その力を鍛えます。日々の行動は脳の感情・思考・行動のシミュレーションであり、ストーリーです。他者の視点からストーリーを書く練習は、「相手の思考プロセスを言語化する力」の訓練であり、設計編での分身AI設計に直接つながります。
AIの「推論」と「パターン認識」を活かしながら物語を共創する体験は、論文の構成力・プレゼンの説得力・面接での表現力を同時に高めます。
第1部 なぜ、脳×AIでストーリー創作か
第2部 ストーリーを創作する
視点を変えたストーリー創作
読後感に合わせたストーリー創作
ストーリー創作事例(5作品)
AIエージェント時代のストーリー創作(ワーク)
自由ストーリー創作(事例とワーク)
第3部 創作のヒント(ストーリーの認知フレームワーク)
◆第5講|脳×AIでアイデアをアプリにする講座
サクサク楽しく自分アプリを作る!RAG・AIエージェントとの接続を考える。
プログラミング言語は不要です。文系でも、プログラミング未経験でも、日本語の指示だけで動くアプリを作れる「バイブコーディング」を体験します。さらに、RAG(外部知識の活用)とAIエージェントとの連携を具体的な事例から理解することで、「自分の専門知識をAIシステムとして実装する」という設計編のイメージが、手触りを持って描けるようになります。
➡AIでアプリを作る際、「脳の知識」を使うことで、独自の設計をAIに指令する。バイブコーディングでアプリを「作ったことがある」という具体的な実績は、就活のポートフォリオとして強力な武器になります。
- バイブコーディングとは?
- 事例
- AIによるプロセスの変化
- アプリとAIの連携による効率化
◆第6講|思考の言語化トレーニング講座
頭の中にある考えや判断を、再現可能な言葉にする力を鍛えます。
これが「しくみ理解編」の核心であり、設計編への直接の橋渡しとなる講座です。第1〜5講で得た経験を土台に、自分の考え・専門知識・独自の視点をAIがSkillとして認識できるレベルまで精緻に言語化する力を徹底的に鍛えます。
論文・レポート・ESの質が上がるのはもちろん、「自分が何を考えているのか」が構造的に見えてくることで、研究テーマの深化や就活での自己分析にも直結します。このトレーニングで作成した「自分の思考の構造化テキスト」が、そのまま設計編での設計素材になります
◆振り返りと応用展開
講座全体を振り返り、学びを統合します。
基礎編全体を振り返りながら、ヒューマノイドロボット・BMI(脳とコンピュータの直接接続)など、次世代技術の展望を解説します。すべての先端技術の根底に「脳とAIの理解」があることを確認し、長期的なキャリア視点を養います。
就職・大学院進学・起業——どの道に進んでも、ここで得た視座は一生使える知的羅針盤になるはずです
各講座の振り返り、知識と実践例、ヒューマノイド・BMI(ブレインマシン・インタフェース)など次世代技術
◆Final Project 自分のテーマで脳×AIのアウトプット制作
学びの集大成として、AIを活用した自由創作を行います。5つのお題から1つ選択し、自分の専攻・研究テーマ・関心領域を素材に、脳×AIのオリジナル成果物を制作します。AIの提案をそのまま使うのではなく、対話・試作・編集を繰り返しながら「自分の理解・視点・表現」として完成させます。完成物とプロセスの記録は、修了証とともに就活のポートフォリオとなり、設計編での分身AI設計の最初の素材にもなります。
カリキュラム一覧
さあ、はじめよう! オンラインでいまから受講できます!
講座はすべてオンライン。自分のペースで学びを進めながら、最後は修了証を手にできます。
申込から修了までの流れを紹介します。
- 申込・ログイン
サイトからお申込みください。マイページにログインして受講を始めます。 - オンデマンド講義で学ぶ
脳とAIの基礎や創作の方法を、動画と資料でいつでも学習。授業・研究・アルバイトと両立しながら、自分のペースで進められます。 - 創作ワークに取り組む
ストーリーやアプリ制作を進めながら、AIとの対話力を実践的にトレーニング。研究テーマやキャリアに結びつける工夫も可能です。 - 最終プロジェクト提出・修了証発行
成果品を提出すると、講師のフィードバック付きで修了証を発行。学びを“実績”として残せます。
| 講座名 | しくみ理解編・大学生のための 「脳からはじめるAI対話力講座」 |
| 受講方法 | オンデマンド講義(e-learning)方式 |
| 受講に必要な知識 | 前提となる知識は必要ありません |
| 対象 | 大学生 |
| 料金 | 39,800円/名(消費税込み) |
| 資料等 | 講義動画・スライド資料(PDF) |
| 受講期間 | ベーシック:提出ワークは6ヶ月以内 |
| 視聴期間 | 6ヶ月間 |
| 修了証 | 発行します (条件:最終プロジェクト提出・講師からの回答 修了者) |
よくある質問(Q&A)
必要ありません。脳科学とAIの基礎からスタートするので、専門外の方でも安心して学べます。
はい。数式や専門知識は前提にしていません。脳科学やAIをわかりやすく解説するので、文系・理系を問わず安心して学べます。
はい。ストーリー創作やアプリ制作のプロセスを通して、テーマ設定・論理構成・プレゼン力を磨くことができ、研究や発表の準備を支える力になります。
修了証に加え、AIを活用した創作実績をポートフォリオとして示せます。AIリテラシーや発想力を具体的に語れる経験は就活で大きな強みになります。
オンデマンド受講なので、授業やアルバイトと両立しながら進められます。目安は3か月程度、最終プロジェクト提出は6か月以内です。
専門性 × AI実装力。 それが、これからの時代を生き抜く最強のキャリア戦略だ。
講師の村田です。
「AIに仕事が奪われる」「少子高齢化で日本の未来は暗い」——そんな悲観論を、私は全く信じていません。
むしろ、いまの大学生には絶好のチャンスです。
AIという武器を持てば、君一人で組織一つ分の仕事ができる時代が来ています。アイデアをその場でアプリとして実装し、膨大な知識を構造化し、複数のAIエージェントを指揮してプロジェクトを完遂する。「個」の力が、かつてないほど拡張される時代です。
ただし、AIに使われてはいけません。最後に問われるのは、AIの出力を鵜呑みにせず、自分で問いを立て、決断できる「専門性」です。そして、AIに伝える「言語化力」。
だからこの講座では、「脳のしくみ」から入ります。人の思考プロセスを知ることは、AIを深く理解することであり、同時に将来あなたが動かす組織や顧客心理を理解することでもあります。
研究も、就活も、その先のキャリアも——学びを「知識」で終わらせず、社会を変える「実装」へ。その力を、ここで手に入れてください。
村田正望 博士(工学)
北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長 東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。
しくみ理解編の先にあるもの
しくみ理解編修了
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【思考設計編】分身AIデザイン講座(近日公開予定)
自分の専門性を「分身AI」として
設計・実装する実践の場へ。
受講資格:しくみ理解編修了者限定