こんなこと、ありませんか?
ビジネス
『大丈夫です』と言う部下。本当に大丈夫?
顧客の「検討します」を、どう受け取る?
ベテランの『何か違う』を、どう受け取ればいい?
生活
子どもが突然話さなくなった。
相手のために言ったのに、なぜ伝わらない?
自分でも、なぜ腹が立ったのかわからない。
AI
AIを使っているのに、仕事があまり変わらない。
AIに何を聞けばよいかわからない。
自分の経験をAIに活かすには?
人を、表面だけで決めつけない。
DS理論は、HEARTSHEART Laboが研究する、人の感情・判断・行動を「生命の安定」から捉える考え方です。
人は、いつも同じ状態ではありません。
・身体の状態。
・人とのつながり。
・置かれている状況。
・これまでの経験。
さまざまな条件によって、同じ人でも判断や行動は変わります。
だからDSでは、表面の言葉や行動だけを見て、
「この人はこういう人だ」
「やる気がない」
「怒っているから○○だ」
と決めつけません。
・何が揺らいでいるのか。
・何を守ろうとしているのか。
複数の可能性を考え、本人に確かめながら理解を深めていきます。
DSの基本的な見方
見る
→ 可能性を考える
→ 本人に確かめる
→ 理解を更新する
相手を一方的に読み取るのではなく、安心して話せる条件を整え、対話の中で理解を深めていく。
それが、mbrで学ぶDS人間理解の基本です。
HEARTSHEART Laboの研究を見る →
mbrで育てる、2つの力
人を知る DS人間理解力
言葉や行動だけで人を決めつけず、何が揺らぎ、何を守ろうとしているのかを考える。
学ぶこと
観察・仮説・確認・対話・判断・経験の振り返り
脳からはじめる AI活用力
AIに答えを出させるだけでなく、自分の知識・発想・創造を広げる。
学ぶこと
脳・AI・知識・言語化・ストーリー・コード・創作
この2つは、別々の能力ではありません。
人を理解する力と、AIを活かす力。
その両方を育てることで、自分や他者の経験を、未来へ活かせる知へつなげていきます。
HEARTSHEART mbr 学習プログラム
~DS人間理解力とAI活用力を、段階的に育てる~
mbrでは、DSの見方を「見る・関わる・活かす・残す・伝える」へと段階的に深め、個人理解から対話、組織での活用、判断知、知識継承へと広げていきます。さらに、その背景となる脳やAIのしくみを学び、思考・言語化・創造・AIとの協業を深めるために、「脳からはじめるAI活用力」を並行して学ぶことができます。
「なぜ?」を、もう一歩深く考える。
・損をするのが怖くて、動けない。
・みんなと違うことを、言いにくい。
・もうやめた方がいいのに、ここまで続けたからやめられない。
・いつもの方法を、なかなか変えられない。
人の判断には、その人が何かを守ろうとする働きが表れることがあります。DSでは、こうした判断を単に「非合理」と片づけず、その人の状態や置かれた関係、経験から読み直します。
行動経済学や、集団・組織で起こるさまざまな現象も、仕事や生活につながる身近なテーマとして考えていきます。
研究背景を詳しく見る → HEARTSHEART Labo
経験は、未来の知になる。
人は、経験の中で多くの判断をしています。
・何に気づいたのか。
・何を守ろうとしたのか。
・なぜその選択をしたのか。
・どこで判断を変えたのか。
・そして、そこから何を学んだのか。
経験は、出来事を記録するだけでは、次の判断に使える知にはなりません。
本人とともに振り返り、そのときの気づきや判断の背景を整理することで、経験は未来の判断に使える知へ変わっていきます。
HEARTSHEART Laboでは、経験の中にある気づき・判断理由・結果・そこからの学びなど、次の判断に活かせる知を「判断知」として研究しています。
判断知は、まず未来の自分のために。
そして次の人や組織へ。
必要に応じて、AIとともに活かすこともできます。
ここでいうDS・AIは、人の経験や判断知を、未来の判断に活かすAI活用の方向性を表しています。
あなたは、どこから始めますか?
AIと考え、創る力を広げたい
脳からはじめるAI活用力
脳とAIのしくみから、知の拡大、言語化、創作、コードまでを学びます。
DS講座とは独立して受講でき、並行して学ぶこともできます。
よくある質問(Q&A)
DSは、心理学そのものではありません。HEARTSHEART Laboが、生命の安定を出発点として、人の状態・感情・判断・行動を理解するために研究している理論体系です。心理学、行動科学、組織研究などの知見とも接続しながら、人を一つの理由で決めつけず理解することを大切にしています。
いいえ。
表情や言葉から「この人はこう思っている」と断定することを目的にしていません。
観察から複数の可能性を考え、本人への確認を通じて理解を深めます。
はい。
DS基礎は、人間理解や心理学を専門的に学んだことのない方でも始められる内容として構成します。
いいえ。
本人の同意なく、対話や学習記録をAI利用のために使用することはありません。
AIとの接続を行う場合も、目的と利用範囲を明確にしたうえで扱います。
学びを、誰かのために使える力へ
DS認定ファシリテーター
DSファシリテーターは、人を診断する人ではありません。
答えを与える人でもありません。
本人が自分の状態や経験、判断を振り返り、自分の言葉で確認し、次の判断へ活かせる知として整理することを支援します。DS基礎・実践から学びを深め、養成プログラムと認定を通じて、仕事や地域、教育、人材育成などの場で活かすことを目指します。
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