脳を知り、AIを相棒にすれば、

キミはただの高校生から「知のデザイナー」になれる。

【しくみ理解編】 高校生のための 「脳からはじめるAI対話力講座」

2026.3.24 個人講座・リニューアルスタート!

「これって将来、何に使うの?」その問いは正しい。

テストで正解を覚えることより、
「自分の頭の中にあるアイデア」を形にする力のほうが、ずっと価値がある時代になった。

でも、形にするには「言葉」がいる。

AIはすごい。でも、AIに「すごいことをさせる」のは、キミの言葉だ。
漠然とした指示を出せば漠然とした答えが返ってくる。
自分の考えを精緻に言葉にできる人ほど、AIから引き出せるものが変わる。

この講座では、脳(自分の頭脳)とAI(機械の頭脳)を徹底的に解剖する。
そして日本語で話しかけるだけでアプリを作る「バイブコーディング」を体験する。

この体験は、進路・研究・将来の仕事、どこに進んでも使える力になる。
そして、自分の思考をAIとして設計したいと思ったとき
——その道が、この講座の先に続いている。

2026.3.24 個人講座・リニューアルスタート!

こんな課題を抱えていませんか

□ AIを使ってはいるが、  何となく使っているだけで本当の力になっている気がしない
□ 探究学習や総合型選抜で「自分だけの実績」が作れていない
□ 勉強はしているが、 将来何に活かせるのかが見えない
□ プログラミングは理系の話だと思い込んでいる
□ 将来、AIに使われる側ではなく、AIを「自分の分身」として設計・活用できる人間になりたい

→ すべて、「脳からはじめるAI対話力(言語化力)」で解決できます。

※この力が、分身AIを設計する基礎力になります

この講座で手に入れる「2つの力」

①「脳とAIのしくみ」を知り、使いこなす力

-AIに振り回されず、本質を見抜いて活かす知性-

第1講~第3講

②思考を「言語化」し、AIに実装する力

-自分の判断・哲学を、AIが動ける言語に変える力-

第4講~第6講

この2つで、AI対話力が身に付きます。

STEP1「しくみ理解編」カリキュラム詳細

「基礎」と「実践」の2部構成。

ガイダンス:旅の始まり

脳とAIの進化の歴史を概観し、キミたちがいま「どのような転換点の時代」に生まれたのかを把握します。なぜいまこの瞬間に、高校生が脳とAIを学ぶことに意味があるのか。その理由と、基礎編から設計編へと至るロードマップを共有します。教科書には載っていない「知能の地図」が、ここで一気に見えてきます。

  1.  ラボのミッション
  2.  講座の目的
  3.  講座の基本
  4.  講座の流れ
  5.  カリキュラム

-基礎:脳とAIのしくみを知る-

◆第1講|脳のしくみ講座

人とは何か?それは「脳」を知ることで見えてきます。
人やる気の正体・集中力のしくみ・感情の動きを11のポイントから解剖。脳科学は、自分自身の「取扱説明書」であり、将来「自分の分身AIを設計する」ときの、最も根本的な設計図になります。

➡「なぜ勉強しようと思っても続かないのか」「なぜあの人とはうまくいくのか」——自分の脳の使い方がわかれば、勉強も部活も人間関係も、もっとうまくいきます。

第1部 脳を学ぶ ─ なぜ、いま脳か?
第2部 脳を知る ─ 脳の11ポイント
 (1)生命の2大欲求
 (2)脳と全身
 (3)脳と五感と成長
 (4)脳の3層
 (5)感情と記憶
 (6)興味と目標
 (7)学習の本質
 (8)愛の学習
 (9)推論する脳
 (10)睡眠時間と効率
 (11)心理反応
第3部 脳が働く ─ 意識・無意識
第4部 脳を使う ─ 人生はストーリー

◆第2講|AIの基礎講座

脳をモデルに作られ、高度化が進むAI。その進化に揺るがない知識とは何か。
「学ぶ・語る・描く・人との違い」の4ステップでAIの本質を解剖します。ChatGPTはなぜ文章を書けるのか、画像生成AIはなぜ絵を描けるのか——仕組みを知ることで、AIを本当の意味で「使いこなせる人」になれます。

➡探究学習・レポート・小論文でのAI活用の精度が大きく上がるだけでなく、将来の分身AI設計に向けた「AIという実装先の構造」をここで理解します。

第1部 AIが学ぶ ─ 機械学習から深層学習へ
 AIとは何か(脳をまねて考える機械)
 教師あり・教師なし・深層学習
第2部 AIが語る ─ 自然言語処理の世界
 共起/ベクトル/N-gram
 RNN・LSTM・Transformer・GPT
第3部 AIが描く ─ 画像生成の世界
 CNN/潜在空間/GAN/拡散モデル/CLIP
第4部 AIを使う ─ AIが広げる人間の知
 AIエージェント・活用シーン・知の拡張

◆第3講|知の拡大講座

AIの知識を引き出そう!
AIは人類の知恵を全部知っている図書館のようなもの。でも、その知識を引き出すには、キミ自身の「知識のアンテナ」が必要です。AIの見方(オントロジー)と人間の見方(認知フレームワーク)を往復させることで、苦手な科目も、知らない分野も、なるほどと腑に落ちる「知の学習術」が身につきます。

➡これはAI時代だからこそ可能になった、まったく新しい学び方です。探究学習・受験勉強・自分の興味分野の深掘りに、すぐ使えます。

  1. 脳とAIの共存時代に向けて
  2. AI時代に知力を拡大する
  3. オントロジーと認知フレームワークで描く「自分という世界」の設計図

-実践:AIで思考を形にする―

◆第4講|脳×AIストーリー創作講座

AIと一緒に、物語を作ろう!
AIの「推論」と「パターン認識」を使って、あっと驚く展開やキャラクターを生み出します。他者の視点からストーリーを書く練習は、「人の思考・感情・行動を言語化する力」の訓練であり、将来「自分の分身AIに人らしさを宿す」設計の感覚を育てます。

➡AIに指示を出し、修正し、対話しながら一つの作品を作り上げるプロセスは、探究発表・小論文・総合型選抜の「表現力と構成力」を自然と高めるトレーニングになります

第1部 なぜ、脳×AIでストーリー創作か
第2部 ストーリーを創作する
 視点を変えたストーリー創作
 読後感に合わせたストーリー創作
 ストーリー創作事例(5作品)
 AIエージェント時代のストーリー創作(ワーク)
 自由ストーリー創作(事例とワーク)
第3部 創作のヒント(ストーリーの認知フレームワーク)

◆第5講|脳×AIでアイデアをアプリにする講座

 自分だけのアプリを作る感動を味わおう!
「こんなアプリがあったらいいな」と思ったら、その場で作ってみよう。プログラミング言語はいらない。日本語でAIに指示するだけで、便利なツールやゲームが完成する「バイブコーディング」を体験します。さらにRAGとAIエージェントとの連携を事例から理解することで、将来「自分の知識をAIシステムとして実装する」という設計編のイメージが具体的に描けるようになります。

 ➡「作ったことがある」という実績は、大学入試の総合型選抜で強力なポートフォリオになります。

  1. バイブコーディングとは?
  2. 事例
  3. AIによるプロセスの変化
  4. アプリとAIの連携による効率化

◆第6講|思考の言語化トレーニング講座

「言語化力をアップする」
これが思考編の核心であり、設計編への直接の橋渡しとなる講座です。第1〜5講で得た経験を土台に、自分の考え・アイデア・感じていることをAIが認識できるレベルまで精緻に言語化する力を徹底的に鍛えます。経験や勘といった暗黙知を、思考の構造として整理。言語化することで、自分の思考を客観的に扱えるようになり、その結果、AIに任せられる領域と、人が担う判断が明確になります。

➡「なんとなく思っていること」が言葉になる体験は、探究学習の深化・面接での自己表現・作文の質向上に直結します。そしてこのトレーニングで育った「自分の思考を言葉にする力」が、将来の分身AI設計において最も重要な武器になります。

  1. 自分の「言語化力」を洗い出そう
  2. 「人・AI」に意図が伝わる言葉に整えよう
  3. 暗黙知を引き出して「AI」に伝えよう

-応用展開と統合

振り返りと応用展開

ここまで学んだ知識をつなぎ合わせ、未来を覗いてみよう!
ヒューマノイドロボット・BMI(脳とコンピュータをつなぐ技術)——SFのような技術が、脳とAIの延長線上にあることがわかります。キミたちが社会に出る頃、世界はどうなっているのか。その未来と自分の進路を重ね合わせながら、「知のデザイナー」としてどう生きるかを考えます。

各講座の振り返り、知識と実践例、ヒューマノイド・BMI(ブレインマシン・インタフェース)など次世代技術

Final Project 自分だけの「脳×AI」のアウトプット制作

学びの集大成として、AIを活用した自由創作を行います!
5つのお題から1つ選択し、キミのテーマ(He Art, She Art)でオリジナル作品を制作します。AIの提案をそのまま使うのではなく、対話・試作・編集を繰り返しながら「自分の理解・視点・表現」として完成させます。ここで作った作品は、修了証とともに進学・進路のポートフォリオになります。そしてこのプロセスに残る「自分の思考の痕跡」が、将来の設計編での分身AI設計の最初の素材になります。

さあ、教科書を閉じて、画面を開こう。 脳からはじまり、AIと共に価値を創る。君の最初の一歩をここから。

カリキュラム概要を見る
カリキュラム画像
さらに詳しいカリキュラムは、お申し込みページをご覧ください
2026.3.24 個人講座・リニューアルスタート!

さあ、はじめよう! オンラインでいまから受講できます!

講座はすべてオンライン。自分のペースで学びを進めながら、最後は修了証を手にできます。
申込から修了までの流れを紹介します。

  1. 申込・ログイン
    サイトからお申込みください。マイページにログインして受講スタート!
  2. オンデマンド講義で学ぶ
    脳とAIの基礎や創作の方法を、動画と資料でいつでも学習。短時間でも進められるので、部活や勉強と両立可能です。
  3. 創作ワークに取り組む
    AIと対話しながら物語を作ったり、簡単なアプリ制作に挑戦。学んだ知識を自分の興味あるテーマに応用しながら使いこなせるようにします。
  4. 最終プロジェクト提出・修了証発行
    AIとの協働で制作したオリジナル成果品を提出すると、講師のフィードバック付きで修了証を発行。学びを形として残せます。

料金・コース案内

ベーシックコース

39,800円(税込)

  • オンデマンド講義で、脳のしくみとAIの基礎から創作まで一通り学べる
  • 自分のペースで進められるから、部活や勉強と両立しやすい
  • 最終プロジェクト提出で「修了証」発行

👉 「まず体験してみたい」「基礎からしっかり学びたい」人におすすめ

保護者の皆さまへ

生成AIが日常や教育の現場に広がる今、ただのツールの使い方ではなく、「どう問い、どう考えるか」 が子どもたちに求められています。

この講座では、脳科学とAIをわかりやすく学びながら、ストーリー創作やアプリ制作を通じて 自分で考え、判断し、表現する力 を伸ばします。

難しい専門用語は使わず、好奇心を刺激する設計なので、どなたでも安心して参加できます。
進路や自己理解にもつながる、AI時代のリテラシー教育 としてぜひご活用ください。

講座名 高校生のための 「脳からはじめるAI対話力講座」
受講方法 オンデマンド講義(e-learning)
受講に必要な知識 前提となる知識は必要ありません
対象 高校生
料金39,800円/名(消費税込み)
資料等 講義動画・スライド資料(PDF)
受講期間 提出ワークは6ヶ月以内
視聴期間 6ヶ月間
修了証 発行します (条件:最終プロジェクト提出・講師からの回答 修了者)
2026.3.24 個人講座・リニューアルスタート!

よくある質問(Q&A)

大丈夫です。基礎から学べる設計になっているので、初心者でも安心して取り組めます。

探究活動やレポート作成、将来の進路に役立つスキルを学びたい方におすすめです。学びに自信がない方でも、楽しく取り組める内容です。

1〜3か月程度で修了できる内容ですが、6か月間視聴可能です。自分のスケジュールに合わせて進められます。

 最終プロジェクトとして、自分だけのストーリーやアプリを完成させる経験が残ります。その成果物は進学や就職時のアピール材料にもなります。

所長メッセージ

人類史上、もっともワクワクする時代へようこそ。 キミが、この社会の「希望」になる。

こんにちは、講師の村田です。

高校生のみなさんは今、人類史上とても感動的な時代に生きています。 「人とは何か」が脳科学で解き明かされ、その脳をモデルにしたAIが社会を劇的に変えようとしているからです。

ニュースを見れば、「少子高齢化で日本はどうなる!?」「人手不足で大変だ」なんて声も聞こえますが、なんのなんの。
 私はむしろ、チャンスだと思っています。

  • AIを使って、少人数でも大きなプロジェクトを回す。
  • ベテランの知識をAIに学習させ、新しい仕組みを作る。
  • イメージしたことをサクッとアプリ化し、プレゼン資料も一瞬で作る。

そう、たった一人で何役もの力を発揮できる。 そんなエキサイティングな時代がスタートするのです。

ただし、AIの答えを鵜呑みにするのは危険です。 最後に必要なのは、自分で考え、判断する力。つまり「専門性」です。

その土台となるのが、「学ぶことが楽しい」という気持ちです。 脳とAIの仕組みを知れば、「なぜそう考えるのか」という思考のプロセスが見えてきます。 ストーリー創作やアプリづくりを通して、学びを現実と結びつける経験は、きっとキミの大きな自信になるはずです。

その力を渡したくて、この講座を作りました。 画面の向こうで、未来のクリエイターであるキミに会えるのを楽しみにしています!

村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。

ラボのこだわり

ラボが大切にしているのは、“一貫した創作をやりきる経験”です。
生成AIを断片的に使うだけでは、対話力は深まりません。

ストーリーやアプリをつくりきる過程で、問いを立てる力や表現力、そして詳細なプロンプトを組み立てる国語力まで自然と磨かれていきます。

この「やりきる経験」があるからこそ、進学や将来に必要な判断力へとつながるのです。

2026.3.24 個人講座・リニューアルスタート!

しくみ理解編の先にあるもの

 しくみ理解編修了

 ↓
【思考設計編】分身AIデザイン講座(近日公開予定)
Obsidian × mdファイルで「知の設計図」を描き、
自分の思考・判断・哲学を宿した
「分身AI」を実際に設計・実装する。

高校生のキミには、
社会人よりも圧倒的に有利な点がある。

社会人は「すでに積み上げた暗黙知」を設計するが、
キミは「これから積み上げていく知」を
最初から設計可能な形で育てていける。

つまり、いまから始めるキミこそが、
最も純粋な「知のデザイナー」になれる。

受講資格:しくみ理解編・修了者限定

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